読書日記

2010年11月29日 (月)

ゴーストハントが復刊ですと!!

先日、小野不由美先生のゴーストハントが復刊されると聞いた。

マジですか!?

早速本屋さんへGO!と思ったけれど、体調不良のため、あきらめる。

家に帰れば、便利なものがあるから。

PCで調べると、すぐに情報がサクサクと出てきた。

ゴーストハントシリーズは、小野先生により大幅な加筆修正が行われて、

来月から一年くらいかけて、順次ハードカバーで刊行されていくのだそう。

もうファンとしては、うれしくてうれしくてたまらない!!

こんな日がやってくるなんて思いもしなかったので、本当にうれしいのだ。

復刊されなかったら、持っていないゴーストハント(講談社X文庫)を、

プレミア価格で購入しないと駄目かな~? 買える頃にはさらに値段が上がってるんだろうな~なんて思っていただけに、本当にうれしいのだ。

今から、新生ゴーストハントが楽しみだ!!

2010年9月 5日 (日)

下流の宴

  • 下流の宴
  • 林真理子 著
  • 毎日新聞社

 去年、毎日新聞の朝刊に連載されていた小説。

 初めはフリーターのカップルの話だと思い、気が向いたときにだけ読んでいた。

 けれど、中盤から盛り上がってきて、毎日読むのが楽しくなった。

 それが一冊の本になって、初めから終わりまで通しで読めるので、読んでみた。

 毎日少しずつ読むのと、一気に読むのでは、感じ方も違うんだと思いながら読了。

 久しぶりにスカッとする話だった。

 

2010年5月19日 (水)

「もしドラ」を読んだ。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」、略して「もしドラ」

ライトノベルを読む感覚で、ドラッカーの「マネジメント」が読める。

「マネジメント」をそのまま読もうと思ったら、難しい。

けど、この「もしドラ」なら、簡単。

「もしドラ」の中には、「マネジメント」がそのまま引用されている。

引用部分を読んだだけでは、さっぱりわからない。

が、「もしドラ」の引用部分が主人公や野球部員たちの行動、考えとして、

わかりやすく書かれているので、よくわかるのである。

ストーリー展開も、前半はドラッカー、後半は小説としてのクライマックスというように、

ただドラッカーを読むだけではなく、小説としても面白い。

甘酸っぱい青春ライトノベルって感じ。

調子にのって、「マネジメント」も買ってみた。

序章の序も読んでいないのに、完敗(´;ω;`)ウウ・・・

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