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2010年7月18日 (日)

梅雨明けと読書日記。

昼近く、犬と散歩。

晴れ渡る青い空に、泳ぐ白雲。

どうやら、梅雨が明けた模様。

天気予報を見ていないので、詳しいことは知らない。

これで、洗濯物も乾く。

3連休の中日。海にでも行けば、きっと楽しめたのだろうけど、

残念ながら、インドア派な上に泳げないので、それは無理だろうと思いつつ、夏が来たのだと実感。

涼しいクーラーの利いた部屋で、本を読んでいるのが一番だと思う。

読んだ本の名前、著者、出版社、感想を書いた読書日記をつけているのだけれど、

それがもうすぐ大台にのる。100冊目を迎えるのだ。

目標は200冊だけど、去年は108冊読んだので、このペースでいけば、楽に去年の記録を塗り替えられる。そして、もう少しスピードをアップさせると、200冊も夢じゃない。

読みたい本と読むスピードが年々、半比例していく。

読むスピードが遅くなっているわけじゃない。出版のスピードが速くなっているのだ。

本を読むと、さらに本を読みたくなる。

たとえば、勝間和代さんの本を読むと、その本の中で、本の紹介があると、それを読む。

1冊から2冊、3冊へと、広がって、普段自分では読まない本へと広がっていく。さらに、その本の中で、他の本の紹介があれば、さらにそれを読むことになる。

ゆえに、出版のスピードが速くなっていると言うわけ。

速読などを身に着けて、もっと速く本を読むという方法もあるけれど、作家志望の自分にとって、一言一句を読むのはとても勉強になることなので、身に着けたいけれど、諸刃の剣になりかねない。

読むたびに増えていく、本の数にうれしい悲鳴を上げながら、今日も本を読もう。

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